「国際フロンティア産業メッセ2026 ニュース」第1号
西日本最大級総合展示会「国際フロンティア産業メッセ」は、今年で29回目を迎えます。このニュースでは、今年9月3日(木)・4日(金)に開催される産業メッセ2026の「目玉」を、いろんな切り口から紹介します。
今回は、「未来を見据えた先進的な取組み」という切り口から、紹介します。
特別講演:「リジェネラティブ(再活性)
による新しい価値創造」

産業メッセでは、産業界を先導し、時代を切り拓く経営者に、最新の業界動向や企業の取組みについて講演いただく「特別講演」を行っています。今回は、㈱竹中工務店 特別顧問(前 取締役会長)難波 正人様を講師に迎え、「サステナブル(持続可能)」を超えて、ポジティブな影響を意図的に生み出していく同社の「リジェネラティブ(再活性)」な考え方と姿勢、具体的な取組みなどについてご紹介いただきます。
・開催日時:9月3日(木)13:00~14:00(3A会議室)申込はコチラから
次世代高圧ガス容器「CubiTan®」を展示
(2号館1階中央 特別展示会場)

㈱Atomis(アトミス)が、2025年ノーベル化学賞に選ばれたMOF技術を実用化した新素材で常識を変える小型・軽量化を実現した次世代高圧ガス容器「CubiTan®」を展示します。クリーンエネルギーとして期待されるメタンガスや水素ガスの高密度貯蔵・運搬が可能となり、今後の環境負荷の低減やエネルギーの多様化への寄与などが期待されています。
肺が未発達な新生児の命を救う腸換気技術による日本発イノベーション
(2号館1階中央 特別展示会場)

㈱EVAセラピューティクスが、2024年イグノーベル賞生理学賞を受賞した腸換気技術を実用化した技術について展示します。人工呼吸器が使えない重症の呼吸不全患者に対し、酸素を豊富に含んだ安全な液体を腸内に注入することで、腸壁から血液へ直接酸素を取り込ませる技術で、東京科学大学の武部貴則教授らのチームが発明しました。今後、肺の機能が未発達な新生児の呼吸不全補助や、重篤な肺炎時の呼吸管理などへの応用が期待されています。
また、今回のメッセでは、武部貴則教授が登壇する「健康・医療セミナー/KRICフォーラム」を開催します。
・開催日時:9月4日(金) 14:00~16:00(3B会議室)申込はコチラから
基調講演:「経営力向上につながる中堅・中小企業のGX推進」
GXの取組みを進めることで、コスト削減に加え、ブランド価値や売上、採用力の向上といった多方面な効果が期待されます。今回のメッセでは、基調講演として、経済産業省近畿経済産業局資源エネルギー環境部長の潮崎 雄治様から、「国のGXに関する政策動向や特徴的な取組事例、支援策」についてご紹介いただきます。
また、全国的にも先進的な活動に取り組んでおられる福井鋲螺株式会社 COO代表取締役社長の打本 純也様(右写真)から、「協力会社様と共に進めるGX活動」についてご紹介いただきます。
・開催日時:9月4日(金) 11:00~12:00(3A会議室)申込はコチラから
今回のメッセでは、このように、他では見ることができない展示物を多数展示するほか、他では聞けない講演も多数開催します。ぜひ会場に足をお運びください。




